こんにちは、Mogaハウスです!
この度、米子市が立ち上げた「米子でつながる応援プロジェクト」に、Mogaハウスがサポート企業として任命されました😊
「米子でつながる応援プロジェクト」とは?オンラインでのコミュニケーションが主流となった今だからこそ、リアルなつながりや日常のちょっとした出会いを求める若者を応援しよう——そんな想いからスタートした米子市の取り組みです。
米子市と地元テレビ局の中海テレビ放送とのコラボレーションで発足し、先日は第1期「つながりサポーター」「つながりサポート企業」の任命式が米子市役所の応接室にて開催されました。

任命式には、代表者としてMogaハウスオーナーの高下純子が出席しました。
実はオーナー、以前から「いつかボランティアのような形で地域のお役に立てたら」と思っていたそうです。具体的に何をするかまでは決まっていなかったけれど、自分にできることで誰かの力になれたら——そんな気持ちをずっと持ち続けていたといいます。
そんな中、今回のプロジェクトからお声がけをいただいたのは、実はMogaハウスのレンタルスペースがきっかけでした。
「Mogaパン教室をプロジェクト第1回目の会場として使いたい」という申し出があり、7月26日の開催が決定。その流れでサポート企業としてのお誘いもいただき、二つ返事で承諾!

任命式にはマスコミも来ていて、オーナーも取材を受けました。
夕方のニュースを見た知人から「普段から人とのつながりを大切にしてきた純子さんだからこそ、こうして繋がったんだよ!」と連絡をいただき、確かに、Mogaハウスのレンタルスペースがきっかけになって今回のお話につながったことを思うと、日頃の小さな積み重ねが目に見えない糸で繋がった——そんな感覚があるとオーナーは話しています。

このプロジェクトは米子市と中海テレビ放送のコラボレーションで発足し、20〜30代の若者を対象に、「なんとなく面白そう」という気持ちで飛び込める、敷居の低い企画ばかりです。一人での参加も大歓迎とのことで、新しいつながりを探している方にぴったり!
そしてMogaハウスは、その第1回目のイベント会場として選んでいただきました。7月26日(日)に開催された「みんなで作る『つながる ごちそう』」では、手ごねパン・巻寿司・魚のさばき方など、地元食材を使った体験交流会がMogaパン教室で行われました。
この日の様子は、来週のブログでたっぷりご紹介します! どうぞお楽しみに😊
プロジェクトの詳細は『
米子でつながる応援プロジェクト〜Yonago Youth Connect〜』からご覧ください。