こんにちは、Mogaハウスです!
雑誌やSNSで見かけるおしゃれなインテリア。
どうしてこんなにすっきりしているんだろうと思ったことはありませんか?
実は、片付け上手かどうかよりも「収納の設計」が住まいの美しさを大きく左右しています。今回は、Mogaハウス流 "生活感を隠す収納" のアイデアをご紹介します。

収納には大きく2種類あります。
生活用品・ストック・家電などをまとめて隠す「隠す収納」と、お気に入りの雑貨や植物をディスプレイする「見せる収納」です。
おしゃれに見える家の多くは、この2つのバランスが絶妙です。見せる場所を厳選して、それ以外はしっかり隠す。この考え方が、すっきりした空間をつくる基本です。
造作収納で「ちょうどいいサイズ」を実現する既製品の収納家具は、サイズが合わずに隙間ができたり、逆に大きすぎて圧迫感が出たりすることがあります。
Mogaハウスの職人がつくる造作収納は、お施主様の持ち物や空間に合わせてサイズを細かく調整できます。
「家族の思い出を飾る場所が欲しい」「LDKはなるべく生活感を隠したい」
そんなご要望にも、手造りだからこそ対応いたします!
造作収納は素材やカラーを合わせることで室内の雰囲気が一体化するため、見た目もすっきり。家具を置いている感がなくなり、空間にまとまりが生まれます◎

パントリーで、キッチンをいつでもきれいに
キッチンの生活感が出やすい原因のひとつが、食料品のストックや調理器具の置き場所です。
キッチンの横や背面にパントリーを設けると、ストック食品・調味料・家電などをまとめて収納でき、キッチンのカウンターや棚がすっきりします。リビングからは見えない位置にパントリーがあれば、来客時にパントリーの中を見られることもありません。

こちらのお家ではキッチンの奥にパントリーを作りました。キッチンの正面に位置するリビングからは、壁が死角となっているのでパントリーは全く見えないようになっています。
「パントリーって広い家じゃないと無理?」と思われがちですが、1畳程度のスペースでも十分機能します。むしろコンパクトにまとめたほうが使いやすいという声もよく聞きます。
好きなものを「見せる収納」こちらの玄関では、シューズクローゼットをあえて隠さず、帰宅した瞬間にお気に入りの革靴が目に入るように設計しました。革靴好きのお施主様にとって、自分の好きなものを楽しめる場所になっています✨
「見せる収納」には、趣味やこだわりがそのまま住まいの個性になり、ただ“片付ける”だけではなく、「きれいに並べておきたい」と自然に思える空間になります。

家づくりは、ただ整った空間をつくるだけではなく、「自分が心地いいと思える景色」をつくることでもあります。
収納は「あとから家具を買えばいい」ではなく、設計の段階から考えることが大切です。
「こんな暮らしがしたい」というイメージがあれば、それを叶える収納のご提案ができます。ぜひお気軽にご相談ください!