こんにちは、Mogaハウスです!
最近「また電気代の請求が高かった……」という声、本当によく聞くようになりました。
夏に向けてエアコンの稼働が増えるこれからの季節、光熱費への不安はますます大きくなりますよね💦
今回は、家の断熱性能と気密性能が光熱費にどう影響するのか、わかりやすくお伝えします!

まず、
「断熱」は外の熱や寒さを室内に伝えにくくすること。
「気密」は隙間をなくして外気が侵入しないようにすること。
この2つ、実はどちらか片方だけでは効果が半減してしまいます。
断熱材をたっぷり使っていても、壁に隙間があれば、そこから熱い外気が入り込みます。厚手のダウンを着ているのに、チャックが全開になっている状態、とイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

高気密高断熱の家は、一度冷やした空気が逃げにくい構造になっています。そのため、エアコンが短い稼働で室内の温度をキープできるんです。
「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない」「冷房をつけっぱなしにしないといけない」という経験がある方は、もしかすると家の性能が影響しているかもしれません。
光熱費の差は、生活スタイルや家の大きさにもよりますが、断熱性能の低い家と高い家では年間で数万円〜十数万円の差が出ることもあります。毎月数千円の違いも、20年・30年のスパンで見れば相当な金額になりますよね。

Mogaハウスの家は、断熱等級6を標準仕様としています。国が定める断熱性能の基準のなかでも上位のグレードで、寒暖差の大きい山陰地域の気候にもしっかり対応できるレベルです。
また、澄家Eco換気システムにより、換気のたびに冷たい空気や暖かい空気が逃げてしまうという熱ロスも最小限に抑えられます。
「デザインがいい家」と「光熱費にやさしい家」は、両立できます。 Mogaハウスは、20年・30年後も「この家にして良かった」と感じていただける住まいを大切にしています。
性能や仕様について詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください!