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2026.05.07

梅雨前に知ってほしい「カビない家」の作り方

こんにちは、Mogaハウスです!

5月に入ると、空気がじわじわと湿り気を帯びてきますよね。 米子の梅雨は6月頃から本番を迎えますが、その前から「なんとなく家の中がムシムシする……」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、梅雨前のこの時期だからこそ知っておいてほしい「カビない家の作り方」についてお話しします!


カビが生える家、生えない家。その違いはどこにある?

カビが発生するのは、湿気・温度・ほこりが揃ったとき。特に湿度が60%を超えてくると一気に繁殖しやすくなります。

「こまめに換気しているから大丈夫」と思っていても、窓を開けるだけでは追いつかない場合もあります。特に梅雨の時期は外の空気自体が湿っているので、窓を開けると逆に湿気を取り込んでしまうことも……。

では、カビが生えにくい家はどう作るのかについて、3つのポイントを紹介します!

 

① 換気の「質」を上げる

どんなに素敵な家でも、空気が動いていなければ湿気はたまる一方です。

建築基準法では住宅に24時間換気が義務づけられていますが、実はその「換気の中身」が家によって大きく違います。

窓や排気口で空気を自然に抜くだけのシンプルな換気(第3種換気)と、給気・排気を機械でしっかりコントロールする換気(第1種換気)では、家中の空気の綺麗さがまったく変わってきます。

 

② 断熱性能で「結露」を防ぐ

断熱が弱い家は、壁の内側や窓まわりで結露が発生しやすくなります。そして一度壁の中に湿気が入り込むと、見えないところでカビが育ち、構造材の腐朽にまで進んでしまうことも。

怖いのは「見えない場所でカビが育っている」という状況です。完成してしまうと確認できないからこそ、建てるときの性能選びが大切です。

 

③ 自然素材の「調湿力」を活かす

珪藻土の塗り壁や無垢材の床は、調湿性能に優れています。湿度が高いときは吸収し、乾燥しているときは放出する、まさに素材が呼吸しているようなイメージです。

ビニールクロスや合板フローリングにはこの働きがないので、室内の湿気がこもりやすくなります。自然素材を使った家が「空気が違う」と感じてもらえるのは、こういった理由からなんです✨

Mogaハウスの「澄家Eco換気システム」

Mogaハウスでは、地中熱を利用した「澄家Eco換気システム(第1種換気)」を採用しています。機械で給気・排気を常時コントロールすることで、家中の空気を常に新鮮に保ちながら、湿気やカビ・ダニの発生も抑えます!

 

珪藻土の壁・無垢材の床・澄家Ecoの換気、この組み合わせで梅雨でもサラッとした空気が保てる家をご提案しています。

梅雨に入る前のこの時期、換気や素材のことを一度じっくり考えてみませんか? 気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください😝

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