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スタッフブログ

2026.04.16

米子の春は意外と寒い?「断熱等級6」が叶える年中素足の暮らし

こんにちは、Mogaハウスです!

桜の便りも届いて、日中は暖かさを感じる日が増えてきましたね🌸

でも米子の春は、実は油断できません。

大山からの冷たい風が吹き込んだり、朝晩にグッと冷え込んだり。「春になったのに、まだこたつやストーブが片付けられない……」そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。



米子の寒暖差に負けない、断熱等級6の家



Mogaハウスの建てる家は「断熱等級6」を標準仕様としています。

断熱等級6とは、国が定める断熱性能の基準のなかでも上位に位置するグレード。寒暖差の激しい山陰地域では、最近でもこのレベルは欲しいと考える人も多いのではないでしょうか。

「断熱」と聞くと冬のイメージが強いかもしれませんが、夏の暑さを室内に伝えにくい効果もあります。つまり冷暖房に頼りすぎない、光熱費にもやさしい暮らしが実現します。


“3つの特徴が、快適な住まいをつくる”

① 魔法瓶のような断熱構造


高い断熱性能により、一度暖まった空気を逃がさず、外の寒さを室内に伝えません。

暖房をつければ部屋全体がムラなく暖まり、消してもしばらく温度が保たれる——そんな「魔法瓶のような家」をイメージしてもらうとわかりやすいです。

② 隙間のない気密性(家全体の「隙間」を測るC値)


断熱性能と同じくらい大切なのが「気密性」です。 気密性とは、一言で言うと「家全体にどれくらい隙間があるか」を数値化したもの。これを「C値」と呼びます。

いくら高性能な断熱材を入れても、家に隙間があれば、せっかく暖めた空気はそこから逃げ、外の冷たい風が入り込んでしまいます。冬に「厚手のダウンを着ているのに、チャックが開いていて寒い」状態をイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。

Mogaハウスでは、職人の丁寧な手仕事によってC値0.5以下を基準としています。 これは、家全体の隙間をすべてかき集めても「ハガキ半分以下のサイズ」しかないという、非常に高い精度です。

この徹底した気密施工があるからこそ、断熱性能が100%発揮され、室内の温度がどこにいても安定します。

 

③ 無垢の床が素足に気持ちいい


高気密高断熱の家では、床も冷たくなりにくいという効果があります。

無垢板の床は保湿効果に優れ、断熱性能と組み合わさることで、春先の冷え込む朝に素足で歩いてもサラサラしていてとても気持ちが良いです👣

実際に無垢床で建てられたお施主様の声で、「床暖房がなくても大丈夫でした」と感動されることも多いです。

 



寒い家は、体にじわじわとダメージを与えます。

急激な温度変化によるヒートショックは、特に高齢の方にとって深刻なリスク。リビングは暖かくてもトイレや脱衣所が冷え込む……そんな家では、安心して暮らせません。

 

高気密高断熱のお家は、光熱費の削減だけでなく、ご家族の健康を長く守ることにもつながります。

Mogaハウスは「デザインが美しい家」はもちろん、20年・30年経っても「この家は本当に心地いい」と感じていただける住まいづくりを大事にしています。

 

断熱性能や仕様についてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。実際の施工事例もご覧いただけます。

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