Column - コラム一覧

2021年4月

こんにちは、Mogaハウスです。

今回は私たちMogaハウスの施工事例として、日南町のOさま邸をご紹介します。

Oさまはもともと、「インテリア館Hygge(ヒュッゲ)」に来られたお客さまでした。雰囲気を気に入っていただき、「ここって家の建築もしてもらえるんですか?」とお問合せいただいたことが、Mogaハウスでの家づくりのきっかけです。

奥さまのご希望もあり、Oさま邸は平屋のお家になりました。平屋は吹き抜けにはできませんが、屋根に勾配をつけ、「登り梁」を採用することで、広々とした印象のリビングに。また、室内窓で暗くなりがちな廊下にリビングの明かりをとりこむ工夫を施しました。

ロケーションを活かし、山と川を眺められる位置にキッチンを配置。料理中、キッチンの格子窓から、鮎も釣れる美しい源流を眺められます(^^)

平屋はL字型にし、リビングからも寝室からも見える位置にテラスを設けました。お庭で遊ぶ愛犬の姿をいつでも見守れて安心です!

3畳の土間コーナーには、家の中からも外からもアクセスできます。散歩から帰った愛犬の足を洗ったり、雪が降る時期に自転車をしまったりと、暮らしに役立つスペースになりました。

Mogaハウスでは、お施主さまへ丁寧にヒアリングを行い、生活スタイルや土地の特徴に合わせた家づくりをご提案します。ぜひ一度、お気軽にご相談ください(^^)

2021年4月

こんにちは、Mogaハウスです。

今日は、Mogaハウスのオーナーがセレクトした雑貨を販売する「インテリア館Hygge(ヒュッゲ)」についてお話します(^^)

雑貨の販売を始めたきっかけは、ショールームでもあるオーナー宅を見学した方からの言葉でした。インテリア雑貨を見て、「こんな素敵なものどこで買ってくるの?」「気に入ったので私も買いたい」と言ってくださる方が何人もいらっしゃいました。

オーナーは最初「また見つけたら買ってお譲りしますね」と伝えていました。そうして少しずつ雑貨の販売が始まりました。これが、20年ほど前のことです。

その10年後、「パン教室Moga」の一角を利用して、オーナー目線で独自にセレクトした雑貨の販売をスタートしました!

しかし、パン教室は靴を脱いで上がる必要があり、気軽に雑貨を見てもらうには敷居が高いことが課題でした。

そこで昨年の6月、靴を脱がなくても気楽に立ち寄れるよう、スペースの広い現在の場所に移動し「インテリア館Hygge(ヒュッゲ)」としてオープンしました♪

館内では、ナチュラル雑貨やヨーロッパ雑貨、家具、オーダーカーテンを販売しています。

また、Mogaハウスのご提案する「温かみのある自然素材に囲まれた暮らし方」を体感していただくため、手作りキッチン、洗面台をご覧いただけるほか、モルタル造形を施したエクステリア、ガーデニングのご提案も行っています。

家づくりを機にインテリア雑貨にもこだわりたいという方は、ぜひお気軽にお越しください。個性が光る素敵な雑貨をご用意してお待ちしております(^^)

2021年4月

こんにちは、Mogaハウスです。

意外に思われるかもしれませんが、家づくりにも「おすすめの季節」があります!

一般的に、夏から秋にかけてプランニングを開始し、冬に契約、春に着工という流れが良いといわれています。3月頃からは天候が安定するため、作業がスムーズに進むからです。

もしくは、3月にプランニングを開始し、気温が落ち着く9月に着工、年内に完成というスケジュールも、比較的天候に左右されにくくておすすめです。

最も難しいのが、冬場に着工するパターン。天気が不安定なので、左官の作業を進めにくく、スケジュールが押してしまうことも。基礎に使うコンクリートの養生期間も、夏場は3日間で充分ですが、冬場には5日間程度必要です。

また、「春から新居に住みたい」というニーズが多いことから、冬はラッシュになり職人が不足しがちです。

冬に着工するスケジュールをお考えの方は、工期は余裕をもって見ておいた方が良いでしょう。

プランニングから着工までは、約半年ほどかかります。工事期間を考慮し、季節も踏まえながら、自分たちにとって最適な家づくりを始めるタイミングを決めましょう。

もちろん私たちからも、スケジュールについて希望をうかがったり、アドバイスをさせていただいたりします。家づくりをご検討中の方は、お気軽にご相談ください(^^)

2021年4月

こんにちは、Mogaハウスです。

子ども部屋ではなく1階にスタディコーナーを作れば、お子さまが勉強する様子を見守れます(^^)

「ダイニングテーブルで勉強すればいい」と考える方もいらっしゃいますが、そうすると、料理の度に片付けなければなりません。また、勉強道具はもちろん、カバンなどの置き場所も必要で、お部屋が散らかる原因になってしまいます。

スタディコーナーがあれば、勉強に集中でき、自然と片付け習慣が身につくでしょう。

この連載では、Mogaハウスの手がけたスタディコーナーをご紹介していきます。第1回目は、「壁付けL字型カウンター」のオープンなスタディコーナーです♪

壁に沿ってL字型にカウンターを設置すれば、省スペースながら広々と使えるデスクになります。隣に座って勉強を教えたり、テレワークをしたりと、ご家族も一緒に使えるのがポイント!また、窓からたっぷり光が入るので、勉強するのにとてもいい環境です(^^)

こちらのスタディコーナーには、掲示ボードも取り付けました。掲示ボードは、幼稚園や学校からもらう連絡のお手紙や予定表を貼っておくのに便利です。お子さまが描いた絵などの作品も、掲示ボードに貼ると見た目もすっきりまとまり、いつでも眺められます♪

本当に使えるスタディコーナーにしようと思ったら、カウンターだけでは物足りません。Mogaハウスでは、カバン掛けや本棚を造ることもご提案しています。

造作(手作り)のカバン掛けや本棚なら、サイズや色味、材質をデスクと合わせられるので、自然と統一感が生まれます。

私たちはトレンドに先駆けて、10年以上前から1階スタディコーナーを提案してきました。ただカウンターを作るだけでなく、そこでお子さまが勉強することをしっかりイメージして、使いやすいスタディコーナーをご提案します。

第2回でも考え抜かれたスタディコーナーをご紹介するので、ぜひ来月もご覧ください(^^)

2021年4月

こんにちは、Mogaハウスです。

Mogaハウスでは、一般的な「対面式キッチン」でなく、「庭の見えるキッチン+作業台」をご提案しています。

キッチンの後ろに作業台として使えるカウンターを作ることで、そこが料理を通したコミュニケーションの場になります(^^)

例えば、フライパンで調理をしているときに、作業台でお子さまが盛り付けをしたり。配膳を終えたお皿を作業台に置き、ご主人がダイニングテーブルに並べたり。

作業台を中心にご家族が集まり、自然と会話が生まれます♪

今の時代、キッチンは奥さまだけが使う場所ではありません。ご主人が料理をすることや、お子さまがお手伝いすることも考え、ご家族みんなが一緒に使いやすいキッチンにしましょう。

Mogaハウスでお家を建てたOBさまで、ご自宅で料理教室を始めた方がいらっしゃいます。

「庭の見えるキッチン+作業台」なら、複数人でも同時に調理できるので、料理教室もしやすいです。生徒さんからは「使いやすい!」「デザインが素敵!」と褒められることもあるそう。

「将来的に料理教室を始めるかもしれない」という方は、「庭の見えるキッチン+作業台」の形にしておけば、わざわざリフォームしなくてすむかもしれません。

「庭が見える明るいキッチンにしたい」「家族で一緒に料理を楽しみたい」「いつか料理教室を開いてみたい」という方は、Mogaハウスにご相談いただければと思います(^^)

2021年3月

こんにちは、Mogaハウスです。

だいぶ暖かくなり、春めいてきました。
この時期になると花粉症に悩まされる方も少なくないかと思います。
また、そうでない人も昨年から世界規模で流行っている、新型感染ウイルスの影響で
お家での対策を余儀なくされているかと思います。

今日は、そんな悩みが解決できる家づくりについてご説明します!

先に結論から申しますと
①24時間換気システムでしっかりと室内の空気を清潔に保つ
②洗濯物を完全室内干しにすること
③自然素材にこだわった家づくりをする
です。

今回は長くなるので、①のみのご説明をします!

24時間換気システム」と、家づくりを考えた方は、必ず耳にするこの言葉ですが
大きく分けて3つの種類があり、さらに各工務店や各ハウスメーカーによって採用されているシステムもバラバラで、説明されても聞きなれない言葉が多く、どれも一緒のように感じるから、あまり拘っていないと考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、換気システムが各部屋に搭載されることが義務化された今日の住宅で
それを怠っても本当にいいのでしょうか?

換気システムでついつい見落としがちなのが、フィルターの交換や掃除のしやすさといったメンテナンス性です。

現在換気システムのほとんどが天井付近に換気扇が付いています。

高気密高断熱住宅の場合、必ず換気扇のフィルターの掃除は怠ってはいけません。

半月~1ヶ月に1度家中のフィルターを掃除するのに、わざわざ椅子を持ってきて
換気扇のフィルターの掃除ってとても大変ですよね。
一生住み続ける家なので、これを一生しなくてはなりません。
つまり、歳を取って足腰が悪くなってもやらなければいけません。

こちらの写真をご覧ください

1ヶ月でこんなにも埃が溜まります。

これを数カ月も放置すると、埃でフィルターが詰まり換気が機能しません。
機能しなくなると、部屋の空気も汚れ、最悪アレルギーになります。

なので、弊社では老若男女問わず、メンテナンスがとてもお手軽な
”床に換気扇”がついた澄家eco換気システムを採用しました。

床に換気扇があると、家中の換気扇の掃除をするためにわざわざ椅子を持ち歩いて
背伸びしなくても交換できます。

もちろん年齢関係なく簡単に交換できます

更に床に換気扇があることによって、埃や花粉、更に臭気までも巻き上げず除去できます。

この換気システムにはまだまだメリットも多く、
・汚れた空気をフィルターでキレイにしてから24時間給気される
・熱交換素子によって換気によって捨てられる室内の冷暖房を再利用するので、省エネ
・モーター音がとても小さく、24時間稼働しても気にならない
・本体も床下にある為、メンテナンスが簡単
・システム導入費が安価

など、お施主様が喜ぶ内容ばかりだと思います。

是非換気システムにも拘りたい!と思う方は、澄家eco換気システムの導入いかがでしょうか?

お気軽にご相談ください♪

2021年3月

こんにちは、Mogaハウスです。

今日は、私たちMogaハウスの会社沿革についてお話したいと思います。

Mogaハウスが創業したのは昭和39年12月、今から57年前のことです。
現在は家づくり一筋のMogaハウスですが、創業当時は住宅だけでなく公共施設も手掛けていました。

約30年前に世代交代となり、現社長が就任しました。
社長とオーナー、夫婦そろって住宅が大好きだったこともあり、「得意分野を伸ばそう」という考えのもと、事業を住宅の建築一本に絞りました。

「女性目線」という言葉がまだメジャーではなかった当時、時代に先駆けて女性目線を意識した家づくりを始め、今のMogaハウスにもつながるテイストが少しずつできあがっていきました。

「自然素材を大切にした、大工がつくる木の家」というのも、この頃からの変わらないこだわりの1つです。

今から15年ほど前には、手作りキッチン・造作家具・造作洗面台に力を入れるようになりました。

一般的な工務店では、「自社にいるのは大工だけ」というところも珍しくありません。
ですが、Mogaハウスには大工はもちろん、左官、塗装職人も在籍しています。
そのため、塗り壁やタイルも外注せず、設計から仕上げまで全ての工程を自社で行うことができます。

もともとは、廃業する親方さんたちが「若い職人を預かってほしい」と連れてきてくださったことがご縁でした。
それが後々、造作を得意とするMogaハウスの特長へとつながっていったのです。

「長く幸福に暮らせる自然素材の我が家」にかけるMogaハウスの情熱は、これまでもこれからも変わりません。
家づくりをご検討中の方は、ぜひ一度私たちにご相談いただければと思います。

2021年3月

こんにちは、Mogaハウスです。

人生に一度のマイホーム計画。
この先住宅ローンを返済していくことを考えれば、費用の負担は少しでも軽減したいですよね。

家づくりをするなら知っておきたい制度の1つに、「すまい給付金」があります。

すまい給付金とは、マイホームを購入し、一定の要件を満たすと最大50万円の給付を受け取れる制度です。
給付の対象となる年収の目安は、775万円以下です。給付額は収入に応じて変わります。

すまい給付金は、消費税率の引き上げによる住宅購入費用の負担を軽減するために創設されました。
そのため、2022年12月末までで制度が終了します。
給付金を受け取りたい方は、今年の春頃を目安に家づくりをスタートしましょう。

住宅購入の負担軽減といえば「住宅ローン減税」もよく知られています。
すまい給付金は住宅ローン減税とあわせて利用できるため、2021年中は、よりおトクに家を建てられるということになります。

私たちMogaハウスでは、すまい給付金や住宅ローン減税をはじめ、家づくり費用の負担を軽減できる制度をご案内しています。
制度の活用も視野に入れながら、お客さまにとって無理のない資金計画を一緒に考えます。資金面で不安がある方も、ぜひ一度ご相談ください。

2021年3月

こんにちは、Mogaハウスです。

Mogaハウスにご相談に来られた方の中には「もっと高いと思っていました」「素敵な家だけれど、高いからとあきらめていました」と仰る方がいます。
私たちは、「高い」というイメージからご縁を逃してしまっているかもしれないことを、とても寂しく感じています。

「Mogaハウス=価格が高い」というイメージは、おそらく「Mogaハウス=手作り」「手作り=価格が高い」という連想からきているのではないかと思います。

確かに、キッチン・洗面台・家具などを手作りする「造作」は、私たちMogaハウスの強みのひとつ。
サイズやデザインなど、お施主さまのご希望に合わせて理想をそのままカタチにします。

ですが、手作りが高くなるのは、外注する場合です。
外注すると、外注業者の利益が上乗せされるため、その分高くなるのです。

Mogaハウスには、大工をはじめ、左官や塗装職人が在籍しています。
そのため、外注せずとも、すべて自社で手作りできます。
そのため、質の良い造作を価格を抑えて提供できるのです。

「手作り=価格が高い」と結び付けず、一度私たちにご相談いただければと思っています。
無理な営業は一切しませんので、「理想の家」「理想の暮らし」について楽しく語りに来てください。