新築ならこだわりたい内壁材(後編)

スタッフブログ

こんにちは、Mogaハウスです!

今回も内壁材の種類についてご紹介いたします♪

▪タイル▪

〖メリット〗
水ハネや汚れに強い為お手入れが簡単で、トイレや洗面所などの水回りで使われるお家が多いです。

耐火性・耐久性も高くキッチンとの相性も抜群です。劣化しにくく長持ちするタイルはランニングコストが低いのも嬉しいポイント。有害な化学物質を使っていませんので、シックハウス症候群対策にもなります。

色も種類も豊富ですので自分だけのオリジナルの空間を作ることができます。最近ではデザイン性を考えてリビングやダイニングの壁をタイル張りにされる家も増えてきています。

〖デメリット〗
最近の目地は抗菌効果があるのでカビなどの汚れは強いですが、油や調味料の汚れが付くこともあります。しかしキッチンハイターで落とすことができるのでご安心ください。

また、素材が固いため振動に弱く、地震などの揺れでひび割れが起きることがあります。

タイルによって高額なものもあり、一般的に施工費が高くなる傾向にあります。

・オススメ   ★★★★☆
・コスパ    ★★★☆☆
・デザイン性  ★★★★★
・種類     ★★★☆☆
・個性     ★★★★★
・メンテナンス性★★★★☆

▪木材▪

〖メリット〗
日本人に馴染みのある木材は、自然素材ならではの温もりあるリラックスする空間を演出することができます。

木の壁は部屋の湿度を調整してくれる機能を持つので、梅雨時期は湿気を吸収し部屋をサラサラと快適に、冬は湿気を放出することで乾燥を防ぎます。

〖デメリット〗
無垢材はコストが高くなります。品質によっては割れたり反ったりすることがあり、紫外線で日焼けすることもあるので、保護塗料を塗るなどコーティングがオススメです。

ササクレが出てきたらヤスリで削るなどといったメンテナンスが必要になります。

・オススメ   ★★★☆☆
・コスパ    ★★☆☆☆
・デザイン性  ★★★★★
・種類     ★★☆☆☆
・個性     ★★★★☆
・メンテナンス性★★★★☆

▪石材▪

〖メリット〗
重厚感がありデザイン性の高い石材は、内壁に使用すると室内の雰囲気を一気にゴージャスにしてくれます。

壁全面に使わなくとも、一部分にアクセントとして石材を使うのもオススメです。

耐久性・耐火性に優れており、研磨することで光沢が出るものもあります。種類が多く、一つ一つの石が均一でないこともあり見た目に趣があります。

〖デメリット〗
石自体が高価でコスト面に影響します。大きい石になればなるほど手に入りにくいので値段も高くなります。

リフォームする時には壁材を割って剥がし、下地を取る工程が発生する為、リフォームが難しくなります。

・オススメ   ★★☆☆☆
・コスパ    ★★☆☆☆
・デザイン性  ★★★★★
・種類     ★★★☆☆
・個性     ★★★★★
・メンテナンス性★★★★★

いかがでしたでしょうか?
家づくりを進める上で内壁材を何にするかは重要なポイントになります。
ご家族の好みや、こんな家にしたいとうイメージ、機能も考慮して決めていきましょう(^^)