【社員紹介Vol.10】左官職人の橋本「実物に触れて体験してほしい」

スタッフブログ

こんにちは、Mogaハウス左官職人の橋本です。

私はもともと理学療法士の仕事をしており、Mogaハウスで家を建てたことをきっかけに、Mogaハウスに転職して左官職人になりました。

左官職人の仕事といっても最初はピンとこなかったのですが、現場見学の際にMogaハウスの左官職人とたくさん話をしました。目の前で施工を見ながら、塗り壁やタイル施工の面白さ・難しさを教えてもらううちに興味がわき、自分なりに必要なスキルなどを調べ始めました。

Mogaハウスが求人を出したと聞き、急いで家づくりの時の担当者に連絡をとり、面接をしてもらいました。

ゼロからのスタートだったので、最初はたくさん苦労しました。でも、すべてが新鮮で、毎日とても楽しかったです。

現場仕事の中でも、左官の仕事は塗り壁やタイル施工であり、お施主さまの目にダイレクトに映ります。そのため、本当に細部にまでこだわって、お施主さまのイメージ通りに仕上げる必要があります。

技術を身につける上で意識したのは「素直に受け入れる」ことです。言われたことを真摯に受け止め、小さな改善を繰り返すことを大切にしました。

仕事でやりがいを感じるのは、完成した瞬間です。綺麗に仕上がった塗り壁やタイルを見ると達成感があり、お施主さまの喜ぶ顔を想像します。

私がMogaハウスでマイホームを建てたのは、他の工務店のような決められた商品がなく、1つ1つの家をプランニングしていくというコンセプトに惹かれたからです。塗り壁やタイルをはじめ、他にはない特長を持つ、手づくりの家を建てられます。

家を建てたのは6年前ですが、住み心地は最高です。だからこそ、自信を持ってお客さまにおすすめできます。

これから家を建てる方にお伝えしたいのが、「家の良さは実際に見ないとわからない」ということです。今はSNSが人気ですが、目で見て、空間に身を置いて初めてわかる良さもあります。特に塗り壁のあたたかみは、写真だけでは伝わりません。

ぜひ、Mogaハウスのショールーム見学や完成見学会で、塗り壁やタイルの実物を体験してみてください。