【社員紹介Vol.9】タイル職人の大場「自分らしい家づくりを楽しんでほしい」

スタッフブログ

こんにちは、Mogaハウスタイル職人の大場です。

私はもともと製造業で働いていました。仕事を辞めてから、縁あってタイル職人の親方と出会い、10年間修業しました。

厳しい指導のもとゼロから技術を身につけるのは大変でしたが、少しずつできることが増えていくのが楽しくもありました。

修行しながら、タイル技能検定1級を取得しました。

その後、親方の元をはなれ独立しましたが、建築業界の不況で仕事が不安定なことが悩みでした。

そんな時、Mogaハウスで正社員の募集があったため、応募しました。

Mogaハウスには、他にも左官職人が何人も在籍しており、お互いに教え合いながら技術を磨ける環境が気に入っています。

私が仕事でやりがいを感じるのは、完成したタイルを見て、お施主さまが喜んでくれた時です。

現場仕事にはたくさん種類があり、下地の仕事などは、完成した時は見えなくなります。しかし、タイルは目に見える形で、お施主さまの家に残り続けます。責任も大きいですが、出来上がった時の喜びはひとしおです。

個人で仕事をしていた時、たくさんの工務店の家を手がけました。最近は、内装は壁紙、キッチンはキッチンパネル、という工務店がほとんどです。

しかし、Mogaハウスの家はほとんどが塗り壁で、キッチンや洗面所など色んなところにタイルを施工します。家が大好きな方にとっては、自分らしさや個性を存分に発揮した家づくりができ、一生の思い出になると思います。

(Mogaハウスでは豊富なタイルの施工サンプルをご用意しています)

施工する私にとっても、1つの1つの家がすべて違うからこそ、仕事の面白さがあります。タイルの寸法や形を考慮し、現場ごとに的確な判断をすることを大切にしています。

タイルは本当にたくさんの種類があり、選び方ひとつで、唯一無二のデザインを作ることもできます。タイルをふんだんに使った家づくりをしたい方は、ぜひMogaハウスにご相談ください。

タイルをふんだんに使った多面体キッチンの施工例。

Mogaハウス左官チームによるタイル壁画。Mogaハウスが運営する「インテリア館Hygge(ヒュッゲ)」でご覧いただけます。