【Mogaハウスの造作家具Vol.2】リビングの顔になるテレビボード

スタッフブログ

こんにちは、Mogaハウスです。

サイズやデザインなど、イメージ通りの商品を見つけるのが難しい家具選び。複数のメーカーで家具をそろえると、色合いがちぐはぐになってしまうことも…。

造作家具なら、サイズもデザインも思いのまま。色合いも統一できるので、イメージ通りの理想の空間に仕上がります♪

また、お引き渡しの時に家具がすでに設置されているので、すぐに新居での暮らしをスタートできるのもメリット。

この連載では、テーブル・テレビボード・収納・カウンターデスクなど、Mogaハウスがこれまでに手掛けた造作家具をご紹介します。

今回は、テレビボードについてお話します(^^)

Yさま邸では、3.6mと幅の広いテレビボードを作りました。真ん中にテレビを置いて、左右のスペースは家族写真や観葉植物をディスプレイできます。お子さまのおもちゃ収納としても使えるなど、幅広い用途を想定しています♪

横に広がりが生まれることで、空間が広く見える効果もあります!

Mさま邸のテレビボードには、間接照明を仕込み、背面をグレーのタイルにしました。ボード奥の壁も含めてデザインし、統一感を生み出しています。右側の3つのニッチには、ガラスブロックを埋め込み、光を楽しめる装飾としました。

テレビボードの背面だけタイルを貼ったり、塗り壁の色を変えたりすると、リビング全体が格段におしゃれな印象になります(^^)

Kさま邸では、本棚と一体になったテレビボードを造作しました。皮つきで厚みのある無垢のパイン材は、重厚感たっぷり!天板は、木のカーブをそのまま活かして作っています。

本棚は、廊下とLDKが接する位置にあるため、奥行きがあると空間が狭く感じられてしまいます。そのため、本棚の奥行きを下部30cm、上部20cmにし、台形型にすることで、圧迫感が出ないよう工夫しました。

「造作家具で統一感のあるインテリアにしたい」という方は、実績豊富なMogaハウスにご相談ください。「こんな家具も造れる?」というご相談も大歓迎です!

次回の連載でも魅力的な造作家具をご紹介しますので、ぜひご覧ください♪