「将来」を見据えた家づくり――ライフステージに寄り添う住まい

スタッフブログ

こんにちは、Mogaハウスです。

人の暮らしは、人生を通して移ろっていくもの。そのため、家づくりでは「今」だけを見つめるのではなく、「将来」も見据えることが大切です。

私たちは、育児のしやすさはもちろん、お子さまが巣立ったあとの暮らしまで考えて、お施主さまの暮らしをトータルでデザインしています。

その一例として、「寝室を1階につくる」というご提案があります。赤ちゃんの時も含め、子育て中はご両親とお子さまが一緒に寝る家庭が多いと思います。それなら、ご家族そろって1階の寝室で寝た方が、わざわざ2階に上がるより楽に生活できます。

お子さまがまだ小さい時期は、2階はほとんど使わずに生活できるので、頻繁に掃除をする必要もありません。お子さまが小さい時期の家事の負担を減らすことができます。

お子さまが子ども部屋を使うようになったら、1階の寝室はご夫婦が使います。その後、お子さまが独立して子ども部屋を使うことがなくなれば、再び1階で生活を完結できるようになり、2階をこまめに掃除しなくてすみます。

あらかじめお家の中の段差がないよう設計しておけば、時が経ってシニア世代になってからも、平屋のように快適に暮らせます。

Mogaハウスは「将来も快適に、幸せに暮らせる家」を考え抜いて家づくりをしています。