住宅ローンの3つの金利タイプの違いとは?

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こんにちは、Mogaハウスです。

住宅ローンの金利タイプには、「変動金利型」「全期間固定金利型」「固定金利選択型」の3種類があります。住宅ローンを選ぶ時、どの金利タイプがいいか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

今回は、それぞれの金利タイプの特徴をご説明します(^^)

<変動金利型>

市場金利の変動に応じて、定期的に金利が見直されるのが変動金利型です。

一般的に、他のタイプと比べて金利が低いのがメリットです。一方、市場金利の変動により金利が上昇すれば、総支払額が増えてしまう可能性も。金利変動を受容できる方、繰り上げ返済を予定している方に向いています。

<全期間固定金利型>

契約時点で借入期間中の金利が固定されており、総支払額が変動しないのが全期間固定金利型です。

最初に総支払額がわかっているという安心感はありますが、変動金利型より金利は高めに設定される傾向があります。予定通りに返済したい方、金利が高めでも総支払額が変動しないことにメリットを感じる方に向いています。

<固定金利選択型>

返済期間中の一定期間については金利が固定されるのが固定金利選択型です。

金利は変動金利型よりも高く、全期間固定金利型よりも低いのが一般的。教育費などの負担があり、一定期間は金利変動リスクを負いたくないという方におすすめです。

Mogaハウスでは、家づくりの資金計画を立てる際に、信頼できるファイナンシャルプランナーをご紹介しています。また、住宅ローンについては、金融機関の比較検討から手続きまでをトータルでサポートしています。

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