Column - コラム一覧

2017年10月

今年も私の大好きな秋の季節になりました。
秋が来るという事は一年も終わりに近づき残り四分の一になります。うれしいけれど一年経つのが早すぎ!?今年の成果はどうなのだろうと振り返る頃でもありますネ。秋と言えば私にとって今年は…読書の秋です!!
元来読書好きで、年間を通じてたくさんの本を読みますが…
一時、そうですネ、一番人生に対して悩んでいて人生の転機になった四十代頃にすご~く集中的に本に没頭した時期があります。若い頃読んでいた小説や歴史物、フィクション等の本と違い、やはり経営者になってからは、自己啓発、人生論についての本がほとんどになりました。そしてその多くの本が今の私の人生観や物に対する価値観に大きく影響しています。
沢山の本を読んでみると、作者は違っても言い方を変えて内容、作者が言わんとしている事はほぼ似ています。中には、私から見れば自己満足や自分とは目指す成功が違うという本も沢山あり、全ての出版されている本が正しいと言う訳ではない事も分かります。
本は自分が経験出来ない人生や出会えない人達とを繋げ教えてくれます。あるいはこれから自分が目指す道や悩む事に対し、導いてくれます。
私は、人生の転機に良き出会いがあり、変わって来た事が多々ありましたが、人生を変える転機になった本も沢山あります。
自分の人生が、自分の意志とは関係ない役柄で動いていると悩んでいた時、自分の人生の舵を取ろう!と教えてくれた本、目に見えない力を信じようとしていた時自分との対話を教えてくれた本、明日は今日、今日は今がなくてはやって来ず、今一瞬一瞬の積み重ねが今日であると教えてくれた本、失敗したと後悔するより、選んだ道を自分の選択だと責任を持ち歩むと、又新しいチャンスが来ると教えてくれた本、そして人は皆自分の思い通りに生きている!!と言う事を納得出来るまで導いてくれたのも本でした。
本は素晴らしい!!と声を大にして言えますが、イエイエそんな難しく堅い本だけでなく、私、ファッション誌や旅行誌、風景本等、写真を見るだけでも価値のある本もお勧めですよ。そして今年は今まで読んで来た本を再度別の視点で見直す為の読書をしたいと思っています。

2017年7月

鳥取県って皆様も御存知の様に7番目に小さい県で、人口は最小ですよネ。でもでも全国で暮らし易さ一番の市が米子市だという事御存知ですか?確か15年前は全国でベスト10に入っていてその時でも驚いたのですが、今年は堂々と1位です。何が?どうして?と思われますか?イエ、私はなるほど!!と納得しています。総合的な評価なので、劣っている点や不満に思う点も多々ありますよネ。近隣の鳥取市や松江市と比べた時、両市とも県庁所在地で経済面、文化面等は米子市より勝っています。でも生活し易さから言うと米子市は物価が安いのです。特に不動産は米子市は面積が一番小さく町がコンパクトにまとまっています。人口一人当たりの医療機関や美容室の多さ、以前は喫茶店(カフェではなく…)の数もランキング上位でした。近距離に行きたい場所がまとまっています。そして中心地がコンパクトかつ地代が安く、遠方に行かなくてもこの範囲で住居が持てます。そして三市の中で一番海と山が身近で市内どこからでも30分圏内で日本海や大山に行けますよネ。日本海から大山が見えるのは誰も知っていますが大山のスキー場から日本海を見下ろす景色は絶景です!そして交通の便も良く自然災害も少ない土地です。他県から来て御主人が単身赴任されても米子に住居を構える方が多いというのもよく聞く話ですネ。米子市は本当に地代が安く、戸建てを考えた時、鳥取市、松江市で建てるのと一千万円くらいの開きがあります。
そんな環境に恵まれている米子市に住んでいる私はもちろん米子が好きです。TVで「○○へ帰ろう!」「やっぱり○○へ!」とIターンUターンを呼びかける自治体のCMを良く見ますが私も大賛成です。若者よ故郷へ帰っておいでよ!と真剣に思っています。都会の便利さ、裕福さより地方の自然の良さや心のゆとりの方が勝っていると思っています。そして家が大好きな私はこんな暮らしが出来るのは米子だからだと思っています。米子に家を持つ事の幸せを味わっています。
近年、Iターン、Uターンが増えている現象に私も納得しています。現に息子の同級生達も卒業時は皆、都会の一流企業に就職したのに2、3年で辞めて地元に帰ってくる若者が多いのです。いずれ帰りたいと言っている若者も多いのです。人生の生き甲斐、何が幸せで何が豊かなのか価値観は人それぞれですが、地元が元気になるにはやはり若者がいて色々な発想をする人が出て来る事だと思います。
全国で一番暮らし易い市、米子市を皆様も実感してみませんか?

※経済産業省生活コスト「見える化」システム参照

2017年4月

先月号で、人生には分岐点がありそのどちらを選ぶかどうかで進む道は違ってくるけど…それが合っているかどうかは…別の問題で、その都度信じて進み、又、その都度考える…というような事を書きました。

人生は決してこの道を進めば大丈夫という事はなく、何度も分岐点が出て来ます。そしてこっちの方に進めば良かった…という事はなく、選ばなかった道とも又、出会う事もある…という事も知っています。

だから、こちらを選ばなければ良かった…とか…あっちを選んだ方が良かった…などという事はなく、悩まなくて良い…という事も知っています。

人生は後悔等なく、全て自分の経験だと思います。もちろん、良い事ばかりではなく、一見、悲しく、悔しく腹立たしい事にも沢山出会います。

でも…でも…結局、自分が未熟だった故に起きた事がほとんどです。なので、起きた現象は全て自分の経験として糧にして行けば、必ず成長しています。

私は、自分の人生まだ60年ですが…そういう経験を積み重ねて今日まで来ています。これから先もまだまだ沢山の経験に出会うと思いますが、全て自分をステップアップさせる為の現実だと思えば、次に来る現象が楽しくもなります。

人生の分岐点は、いつもその事を教えてくれます。

春の桜は、そんな人生を振り返る心休まる花だと思っています。

桜を見ましょう!!

2017年1月

新年明けましておめでとうございます。今年初めての純子のひとり言です。

年の初めに私がいつもしている事は、やはり、今年一年の望み計画を立てる事です。

私は昨年60歳になり、60代になりました。

十年ひと昔と言いますが、私も30代、40代、50代と十年区切りで人生を考えて来ました。そして、私の中ではこの50代の十年が一番激動!?でした。人には良い時期、低迷する時期があり、人それぞれで違います。私は元来自分が輝ける?発展する時期は50代と考えていました。なので、30代40代の時私の中では低迷していた時期ですが、その頃今の自分を想像していたか?と言うと…実は希望的な思いも含めて想像していました。そう言うと何かうぬぼれの様にも聞こえるかもしれませんが、実は私、人生で一番悩んだ時期、20代半ばに二つの岐路があり、どっちを選ぶかすご~く悩みました。一つは就職の為に帰って来た米子でしたが、このままではいけないと思い再度大阪に出て勉強をし直す事、もう一つはそのまま米子に残る事、その二つを真剣に悩みました。

その時、自分で答えを出すことが出来ず、その当時一番流行っていた大阪梅田にある占い横丁のあるおばあさんの占いがとても良く当たるという評判につられ、わざわざ会いに大阪に行きました。何ともミーハーなノリですが、その時はとても真剣でした。今でも本当によく覚えていますが、その事が私の人生を変えた!?いや決めたと言っても過言ではありません!!半分、私は家を出て大阪に出直すつもりでそのおばあさんの言葉を聞きました。

そのおばあさんは、私の生年月日と易と手相から色々な言葉をくれました。その事がそう!私にとっては良い事づくめで、すごく自信をなくしていた時期だったので、その言葉が天の声のように聞こえ、それをまるまる信じよう!!と決めました。

そして結局、大阪行きを辞め、米子に留まり、その二か月後に主人と知り合い結婚に至ったのですが…こう書くと主人に出会うという占い!?と思われるかもしれませんが、そういう事ではなく、確かに主人と結婚してこの高下家に入ってからきっと私の人生は変わりました。そしてその占いの時私が何を信じたか?と言うと次の言葉でした。

「あなたは人生後半がすごく良い。年取る程に恵まれ幸せになるよ!!」あの当時の私にとっては本当にうれしくて「そうだ、私は若い時苦労しても年を取ってから輝くんだ、恵まれるんだ!!」と思い込もうと決めました。その言葉を励みに私はどんな苦しい時も大丈夫!大丈夫!とその強い思いで30代40代を過ごしました。そして、50代になった時、大きな転機が訪れました。そして十年、それまで私が色々考えていた事が表現できる様になりました。

60代になった今。私が若い頃、そう20代の頃は老後という言葉は60代を意味していました。これからの十年が私にとっては益々楽しみです。

物事を大きく捉え、その先に来る物を強く強く信じていく事、そして自分の人生は信念を持ち自分が掴む事、という事を私は自分の過去を振り返り考えています。60代、これからも益々楽しんで進もうと思っています。

2016年11月

この号が今年最後の通信という事で、今年一年私は何を成してきただろうか?と振り返ってみると…年の初めに今年一年の思いや実行する事、目標等を掲げています。その時点ではだいたい予測が出来て、自分の考えられる範疇の事でしか目標は掲げられません。

なので、もちろんその事を意識して行動するので、計画した半分以上の事は達成できますよネ。残りの半分は方向転換等したり、やめてもいいと思えたりする事なので達成出来なくても自己嫌悪に陥ったりする事はありません。

それよりも反対に予想もしていなかった、年初めには考えもしなかった事が出来てしまう事があります。私はこの数年、そういう予想外の展開に自分でも驚きながらここまで来ました。

でも、予想外と言っても今までの流れに逆らうとか、とんでもない展開という事ではないのですよ。自分がこの数年意識して進めている事へ、自分の力ではなく他からの流れがやって来て、その私の道をより推し進めてくれる波の様なものを感じて来ました。その一年一年の積み重ねでここまで来た私ですが、それが今年も…起きました‼

今年初めには、変わるとは想像していなかったMogaの館の庭は和庭園になりました。実際完成した庭を見て私自身ここまで出来てしまった事に驚いています。自分でも不思議なくらい、こういう庭を…と構想していた訳ではないのです。6mぐらいあったパーゴラのトンネルを一気に解体した事から始まった和庭園。4月にたまたま見学に行ったホテルニューオータニの日本庭園を見たのがきっかけで、今度はこれだ‼とひらめいて…それがまさか4か月後に実行に移しているなんて!

そして10月16月初お披露目が出来ました。何がきっかけでこうなったのか…と考える時、全て繋がっているなァ~と思いました。春に桜を見に行った事、ホテルニューオータニに行った事、とうふ屋うかいの日本庭園を見た事、全てがこのMogaの館の次のステップに繋がっていました。そしてそれを私は「私の役目」だと感じています。

今年も又一つ次のステップに繋がるシチュエーションを頂きました。来春には和庭園を眺める庭園カフェをオープン予定です。御期待下さい‼

2016年9月

私は今年60歳になり、シニア世代と言われる年代になりました。と言っても仕事の立場が変わる訳ではなく、今まで同様、私の中ではまだまだ頑張らなくては…という思いです。

そういう世代になって周りの方達を見ると、皆様、定年という時期を考え始める頃、当然、生き方や生活を見直してみようという方達も増えてきますよネ。

日頃から、私は人生とか家に対する思いを熱く語ってしまうタイプなのですが、周りの方達がそういう年代に近づかれると、私の話に結構耳を傾けて下さいます。

私の生き方は思い立ったが吉日!、今出来る事を今!、楽しみは先延ばしではなく早く楽しむ!、しない後悔よりする経験が大切!、いつも今に感謝!、いつも自ら楽しみを見い出す!、変化を恐れない!、変化こそチャンスがある!…等々、私は何かにつけこういう事を話しています。

そして、その私の言葉に一つでもビビッと来た方達が今まで何人かいらして、一歩前進されます。

そしてその前進された喜びを私に語って下さいます。

それが、ほとんど奥様方が家を変える事を思いつかれ、依頼されます。

自分だけでは想像できない家づくりの提案を、私がアイデアを出すことによって、想像以上に変化することに皆様、想像以上に喜ばれ、感動されます。

そのような喜びを素直に私に伝えて下さる方達を見る度に私の喜びもひとしおですし、生き甲斐を感じます。これからシニア世代に向かって自分の人生をもう一段ステップアップさせる為に、住まい方や家づくりを見直してみませんか?

ほとんどの方が人生変わった!とまで言われます。

家づくりのプロデューサーとしてそんなひとり言を皆様に向けたいと思います。

2016年7月

今年はどんな事を目標にしようか?どんなワクワクを実行しようか?…と思って半年が過ぎました。その間、色々な所を見聞きして来ました。

そして、そして決めた事が「庭」です。

元々庭が好きで我家の庭も結婚以来、花の庭、バラの庭、ナチュラルな雑木の庭と、二十年をかけてつくり上げて来て現在に至ります。

六十代になって益々日本人として、日本古来の物を好んだり、和風庭園に憧れたりします。一般的には和風住宅より洋風住宅がどんどん多くなって来て和風の庭を作る方はほとんどありません。

和庭園と言えばこの辺りでは由志園や深田庭園等、旅館や料亭等で見られるくらいですネ。私が東京で見て来たホテルや料亭の和庭園は、洋風の庭とは違う詫び寂びがどことなく感じられ、日本人としての心をとても思い出させてくれるものでした。そしてその中に自分の身を置いた時、Mogaの館から奥の自宅まで続く細くて長い庭を、最終的に和庭園に変えて行こうと決めました。

そして、皆様にもっと和の趣を感じて頂けるよう、お茶を飲みながら和庭園を眺められる空間も作ろうと思います。

私はよく、自然の力は大きく無条件で癒され心が落ち着く!とか、人は木に寄り添って休むもの!とか、「家庭」って「家」と「庭」と書くんだよ!とか言い続けて来ました。

歩きながら外から見る庭、窓越しに家の中から見る庭、どこを切り取っても絵になる場面を私は皆様に提供したいと思います。日本人として和の心を感じられる、そんな癒しの和庭園をつくって行きます。

思い立つと即実行に移してしまう私なので、もう既に庭の解体が始まりました。二十年間それなりに思い入れのある庭でしたが、私はもう一歩進む為に潔く過去に見切りをつけ、前に飛び出しました。六十歳を機に次のステップに駒を進める目標を見つけました。今秋には和庭園に変身したMogaの館、高下リフォーム邸を見て頂けます。

2016年5月

先月号で予告した通り、3月末に東京の桜見学に行ってきました。生憎、皇居丸の内周辺の桜は3~5分咲きで期待外れでしたが、乾門一般公開で初めて皇居内に入る経験をしました。並ぶのが好きではない私ですが、この時期だけは今日逃したら当分見られないと思い、一時間半の行列をして入りました。

皇居の桜が期待外れだったので、それなら東京の開花宣言の基準桜である靖国神社の桜まで行こう!と決め、見事に満開の桜を見ることが出来ました。靖国神社を参拝し、菊花紋の御門を通ったのは感慨深い事でした。そして、千鳥ヶ淵の桜の土手は大木の桜がなだれ、落ちるかのようにその枝を水辺にまで伸ばした景色は圧巻でした。

翌朝は武道館のある北の丸公園にホテルから朝散歩してみました。なんと大きな森でしょうか。朝から森林浴が出来、私もラジオ体操に飛び入り参加、そして四つ谷のホテルニューオータニまで足を延ばし、ニューオータニの日本庭園に感動しました。

本当に東京という所は日本でも一番庭園や公園が多い所ですよネ。しかも都心にあり遠くに行かなくても歩いてその緑の森を至る所で満喫できます。

地方にいる私達よりよっぽど東京の方が贅沢に緑を身近に感じ、散歩、ウォーキング、運動等市民が楽しんでいます。皇居を中心とした東京の森は明治神宮、代々木公園、上野公園、新宿御苑、北の丸公園、日比谷公園、芝公園、迎賓館、六義園等々…まだまだ沢山あり、その上、ホテル所有の庭園も見事です。

最近私は、東京をすごく見直していて、ショッピングや遊びに行くのではなく、東京の歴史、いや日本の歴史を再確認するのがとても楽しく東京はすごい‼と感動しています。

東京の街路樹の美しさには本当に歴史を感じます。春の桜並木に始まり新緑のけやき通り、秋のいちょう並木、庭園のもみじ、冬のけやきのイルミネーション…どの季節に行っても美しい街路樹を楽しめます。

非日常を楽しむ為にも私は今年も東京に通います。自然、歴史、美術、芸術…60歳になった私はそんな楽しみ方を東京で体験しています。

2016年3月

私の毎年春の楽しみと言えば、桜を見る事です。もちろん、春と言えば桜ですから、私以外の方達も皆様楽しみにされていると思います。私はこの桜を見るのを自分への贅沢なプレゼントとして毎年県外、特に近年は東京に行きます。自分の誕生日が4月という事もあり、自分の中では一年の内4月が一番気分が上がります。その桜が咲く時期を毎年予想して、早めに飛行機を予約してしまいます。何故東京!?と思われると思いますが、桜と言えば皆様の中ではそうだ!京都へ行こう♪でしょうか。

もちろん、私も以前は京都のお寺巡りと合わせ桜を見に行きました。が、しかし、京都の桜はほとんどお寺中心なのでそのお寺に入るまでにすご~い行列ですし、京都市内は車で渋滞、駐車場も遠くにあって歩いて行くという状況です。しかも桜の時期は短いのです。それが東京の桜はお寺ではなく、街や公園、庭園にすごく植えられていて、わざわざ桜見物に行かなくても電車に乗っていると街中で桜並木が見られます。そして私が近年はまっているのがスカイバスで巡回する丸の内皇居周辺の桜です。スカイバスですから、歩かず屋根のないバスに乗ったまま、桜のトンネルを手が届く位置で見られます。でも、本当に桜の満開の時期って地方から行く私にとっては、なかなか難しいのです。3年連続乗って一番良い時期は1回でした。でもその感激が病みつきになりとにかく桜は東京!と決めています。今年はいつもバスから見ていた皇居を桜の下を歩いてみようと思っています。美しい日本を感じられるとても良い時期です。

今、日本の景色やサービス、清潔さが、とても海外から人気です。私も本当にそう思います。

皆様も東京スカイバスに乗って皇居の桜の美しさを見学して下さい。

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2016年1月

新年を迎え 皆様 明けましておめでとうございます。

今年は申年という事で、実は私、年女に当たります。

えぇ!でしょうか? そうか~でしょうか?

でも60歳という年は、世間的には還暦だとか、退職年齢だとか、節目の年でもありますよネ。

自営業である私にとっては引退とかという年齢ではなく、私的にはまだまだという思いなので、今までとは変わらない年だとは思っています。

慣例として赤いものを身につけるなら…そうですネ~~、私、?????を祝ってもらおうかな?

でも、12年前を思う時、48歳。50代の自分を想像してとても楽しみにしていました。

そして、50代は、本当に一番激動の年代でしたが、全てが、今の自分に繋がっています。そして期待通り私は自分の人生を歩んでいます。

これから60代の自分はもちろん、体力的にはかなり違ってくるでしょうが、精神的には益々やりたいことが見えてきて70代の自分へのステップになるよう頑張りましょう。

今年も沢山の企画で皆様に楽しんで頂きたいと思います。

本年もよろしくお願いします。